子連れキャンパーの車選び

ホンダ フリードプラス(FREED +)を買うまで、買った後の記録

フリードプラス(FREED+)のFF車で、初めての雪道走行

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フリードプラス(FREED+)を購入してから1年半ほど経ちましたが、先日初めて雪道ドライブを体験しました。

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独身時代にウィンタースポーツにハマっていた私は、フリードプラスを契約する寸前まで、4WD車にするかFF車にするか悩みに悩みました。

 

最終的に、4WD車を選択すると、フリードプラスの最大の特徴である広いラゲッジスペース(荷室)が、若干狭くなる事が嫌で、人生初となるFF車を購入するに至りました。

 

そしてこの度、初めてフリードプラスで雪道を走ってきたので、今回はその感想を書いてみたいと思います。

 

 年末寒波が日本列島を襲った2018年の大晦日、新潟県のスキー場に向かうためフリードプラスで関越自動車道を走りました。

高速道路は寒波の影響で、群馬県の赤城高原SAあたりから、冬タイヤ規制が出ている状況でした。

 

スタッドレスタイヤへの交換はお早めに!

もちろん事前にスタッドレスタイヤへの交換は済ませておきました。

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今年はお店で交換をお願いしようと思っていましたが、年末の休みに入ってから動き出したため、お店はどこも予約でいっぱいと言われ、自分でやる羽目になりました。

やっぱりタイヤ交換は早めにやっておかないとダメですね。

 

高速道路上は雪で真っ白!

話は戻ってこちらの写真は途中で寄った群馬県の下牧PAで撮ったもの。

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関越トンネルの手前でこれだけ雪があるとは、さすがは今シーズン一番の寒波と言うだけはあります。

 

この先からは強めの雪も降り始め、関越トンネルを抜けるとさらに雪の量は増え、高速道路上も雪で真っ白でした。

道路上の雪はうっすらと積もる程度だったので、振動もそれほどなく運転にも不安はありませんでしたが、なんせフリードプラスでの初めての雪道ドライブなので、走行車線を走るゆっくりな車の流れに乗って慎重に運転しました。

 

そして無事に湯沢ICで高速道路を降りると、スキー場までは残り10分程。

高速道路を降りると、すぐに車より高い雪の壁が現れました。

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さすがは新潟県の豪雪地帯です。

 

しかし、新潟のスキー場周辺は、行った事がある人ならご存知だと思いますが、主要な道路やスキー場までのルートには、道路に埋め込んだパイプから地下水を散布する、『消雪パイプ』と言うものが設置されている為、道路上にはほとんど雪がありません。

 

そのおかげで、FF車だからと言ってスキー場まで辿り着けないと言う事はまずありません。

と言う訳で、無事にスキー場の駐車場まで到着しました。

↓ 駐車場の車にはこんなに雪が積もっていました。

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ただ、スキー場周辺の道はアップダウンが激しい事が多く、消雪パイプや融雪機なども無い所の方が多いので、カチカチに凍った道でそれなりの勾配がある上り坂の場合、はたしてフリードプラスのFF車で登れるかどうかは、少し自信がありません。

 

でも行くスキー場さえ、事前にちゃんと考えれば、FF車のフリードプラスでも、十分スキーに行ける事がわかりました。

 

用意しておいた方が良い物

あと出来る事と言えば、少しでも不安を減らすために、高性能なスタッドレスタイヤを用意する事でしょうか。

もちろんスタッドレスタイヤ装着車であっても、タイヤチェーンがあるに越したことはありあせん。

 

それと、ミニバンは背が高くて雪下ろしが大変だったので、雪かき棒も車に積んでおくと安心かと思いました。

たまに屋根に雪を乗せたまま走っている車を見かけますが、走っている時に雪が落ちて、後続車が危険なだけでなく、ブレーキを踏んだ時に雪がフロントガラスに滑り落ちてきて、視界を塞いだりするので大変危険だと思います。

雪を乗せたまま車を走らせるのは危険なので絶対に止めましょう。