子連れキャンパーの車選び

ホンダ 5人乗りミニバン フリードプラス(FREED +)を買うまで、買った後の記録

FREED+(フリードプラス)のFF(前輪駆動)車で雪道走行をする場合の注意点

昨シーズンから、FREED+(フリードプラス)で何度かスキー場に通っています。

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今シーズンはニュースでも度々取り上げられている通り、記録的な雪不足で全国的に積雪が少ないので、FF(前輪駆動)車のフリードプラスでも問題なくスキー場まで行く事が出来ています。

 

積雪路も何度か走行しましたが、スタッドレスタイヤを装着しているので、市街地であれば特に不安になることもありません。

 

しかし、今シーズンはFF車の限界を感じる場面に遭遇し、この先雪道を走行する場合にはより慎重にならなければいけないと実感しました。

 

FREED(フリード)のFFモデルにするか4WDモデルにするか悩んでいる方に参考になればと思います。

 

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フリードのリモコンキーの電池交換を自分やってみました

先日、出掛けようと思って車に乗り込み、エンジンを掛けると初めて見る警告灯が点灯しました。

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すぐに消えてしまったのでちゃんと確認出来なかったのですが、なにやらバッテリーがどうのこうのって表示だったような気がします。

最初の車検までまだ半年もあるのに、もうバッテリーの寿命かと思っていたら、後日また同じ警告が出て、今度はちゃんと確認する事が出来ました。

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えーっと、「キー(電池マーク)BATT」・・・バッタ?!な訳ないですね。

スマホとかで良く見る、バッテリーの残量が少ない時に見る表示ですね。

 

これらのヒントから読み解くと・・・このメッセージは恐らく・・・

「ズバリ!リモコンキーの電池切れでしょう!!」

英語の成績2だった私でも、これだけヒントがあれば解ります。

 

リモコンキーの電池にしても、切れるには早すぎる気がしますが、フリードプラスのリモコンキーは、ポケットに入れておくだけでドアロックの解除やエンジンの始動などを行える、ホンダスマートキーという代物なので、通常のリモコンキーよりも電池切れが早いのかもしれません。

 

この手のリモコンキーは家電量販店やホームセンターなどで、ボタン電池を買ってくれば自分ですぐに交換出来るので、さっさとやってしまおうと思い、リモコンキーを分解しようと思ったのですが、

「あれ?開け方が解らない・・・」

 

以前乗っていたインプレッサのリモコンキーは、小型のプラスドライバーでネジをゆるめれば簡単に開けられたのですが、フリードプラスのリモコンキーにはネジがありません。

となれば、強引に開けてみるしかないのですが、プラスチックのツメが折れたりするのも嫌なので、先日ディーラーの定期点検に行った時に、交換をお願いしてきました。

 

一応担当者に「自分でも交換出来ますか?」と聞いてみた所、

「出来ないことは無いですが、今のリモコンはボタンが多くて、勢いよく開けて中のパーツが飛び出す事があるので、オススメしません」と言う事でした。

 

交換料金は500円ぐらいで、電池代を考えると少し割高な気もしますが、リモコン買い替えのリスクを考えると、そんなに高く無いかもしれませんね。

 

でもやっぱり自分で交換出来るようになりたい!

 

今回はちょうど定期点検でディーラーに行くタイミングだったので、お店で交換をお願いしましたが、2年半で電池が切れたと言う事は、この先フリードプラスに乗り続けた時に、また交換する時期がやってきそうです。

その時には自分で交換できるようになりたいので、交換方法を調べてみました。

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まずはリモコンキー本体から付属のキーを抜き取ります。

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ホンダのロゴがある側にレバーがあるので、レバーを押しながら引っ張るとキーが抜けるようになっています。

 

このキーは外出先などでリモコンキーの電池が切れた時でも、ドアロック解除やエンジンの始動が出来るように付属しています。

真冬にスキー場などに行くと、寒さで電池が弱くなってリモコンが正常に作動しなくなることが良くあるので、そんな時でもこのキーがあれば安心です。

 

キーが抜けたら小銭とティッシュペーパー(柔らかい布でも可)を用意。

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本体を開く前の注意事項としては、下の写真のように、操作ボタンがある側を上にしない事です。

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この状態のまま開けてしまうと、ボタン部分の部品が下に落ちてしまう事があるようです。

ディーラーの担当者が言っていた、パーツの紛失の原因になる訳ですね。

 

ボタン側を下にして、先ほどキーを取り出して出来た隙間に、ティッシュで包んだ小銭を差し込み、少し力を入れながらひねってテコの原理で開いていきます。 

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するとパキッという音と共に、蓋が外れます。

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蓋を開くとボタン電池が現れるので、ここで電池の型番を確認。

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フリードプラスの場合は、【CR2032】のようですね。

 あとはマイナスドライバーなどを使って古い電池を外し、新しく用意した電池の+-の向きを間違えないように取り付ければ完了です。

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本体の蓋は、位置を合わせて力を入れながら押さえれば、パチッと音を出しながら元通りに納まります。

 

これで次に電池が切れた時には、簡単に自分で交換出来そうです。


電池を買いに行ったりする手間も考えると、ディーラーで交換するのもありだと思いますが、自分で色々出来るようになると、ますます車にも愛着もわくと言うものです。

 

ホンダの定期点検パック(まかせチャオ)は付けるべき? 3年目の車検以降も延長が可能

久しぶりの更新です。

 

早いもので、我が家のフリードプラスも納車から2年半が過ぎ、先日5回目になる半年毎の定期点検をホンダのディーラーで受けて来ました。

次はいよいよ半年後に初めての車検が控えています。

新車購入時に定期点検パック(まかせチャオ)に加入したおかげで、これまでのオイル交換や6ヶ月の定期点検に加え、12ヶ月の法定点検も全て無料で受ける事が出来ました。

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オイル交換と定期点検だけなら定期点検パックの価格を考えるとそれほどお得感は無いかな?と思っていたのですが、点検やオイル交換に加え、毎回洗車や車内の清掃も行ってくれ、フロアマットなども毎回ピカピカの新品のようにキレイになって戻ってくるので、今となっては、点検パックを付けて本当に良かったと思っています。

特に我が家の場合は、キャンプや登山、スキーなどへ行くと、フロアマットが泥だらけになってしまうので、毎回申し訳ないなと思いつつも、このサービスは本当に助かっています。

 

そんな大助かりの点検パックも最初の車検までと言う事だったので、今回が最後だと思っていたのですが、半年後に控えた車検の為に、担当の営業マンに色々と話を聞いていると、車検とセットで点検パックを延長できるプランがあるということが分かりました。

 

最初はディーラーで車検を受けると高いイメージがあるので、車検は家の近くの車検専門の工場に持って行くか、人生初のユーザー車検に挑戦してみようかと迷っていたのですが、お気に入りの点検パックが延長出来るという話を聞き、ディーラーで受けるべきか少し迷ってきました。

 

車に詳しい友人などに聞くと、新車購入後の最初の車検ではまず不具合や交換が必要な部品なども無い事がほとんどなので、初心者でもユーザー車検で簡単に車検を通せると聞いていたので、気持ちはユーザー車検に挑戦する方向に傾いていたのですが・・・

 

仮にも車関連のブログを書いているので、ユーザー車検はネタにも良いと思ってみたり・・・

 

もちろんその車を販売しているディーラーで車検を受ければ、たくさんのノウハウも持っているだろうから一番安心で来るのも確かですけどね。

特に我が家の場合は、頻繁に長距離ドライブに出掛けるので、定期的な点検は欠かせませんし。

 

お金を取るか、安心を取るか・・・

車検まであと半年あるので、それまでじっくり悩んでみたいと思います。

 

 

ジュニアシートで首カックン問題

 

ISOFIX対応のジュニアシートを購入し、安全性はばっちりとなりましたが、一つ大きな問題が・・・

ジュニアシートで居眠りした時の首カックン問題です。

それまでのチャイルドシートでも首はカックンとなっていたのですが、両肩のベルトで支えられていたのと、リクライニングするようにタオルをかませていたこともあり、そこまで酷いカックンではありませんでした。

が、車のシートベルトを直接締めるようになり、構造上首がもげるのではないかと言うほど首がガクンガクンとなり、更にまだ4才で身体が小さいこともあり、シートベルトが首に食い込みそうにもなるので、遠距離ドライブでこれはまずいと思い、対策グッズを購入してみました。

シートベルト調整パット

一つ目がシートベルト調整用のパット。

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↑このbeforeの状態で首カックンになると運転していても気が気ではありません。
この調整パットは800円ぐらいで安かったです。



ヘッドサポート

2つめは、見た目はちょっとアレなヘッドサポート。

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まだ試してはいませんが、これで首カックン問題が解消してくれたらいいなと思います。

新しいジュニアシートを購入した話

先日、4歳の長男の為に新しくジュニアシートを購入しました。

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自分よりも大きな箱に、娘も興味津々。

 

今回購入したのは、タカタ社製のtakata312-ifix juniorと言うモデルです。

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思っていたよりスリムでいい感じ!

 

我が家のフリードプラス(FREED+)には、すでにチャイルドシート1台とジュニアシート1台が設置済みです。

 

そして現在っ使っているジュニアシートも、娘(現在2歳)が産まれた時に長男の為に買ったものなのですが、なぜ今回またジュニアシートを買う事にしたのかを書いていきたいと思います。

 

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運転中でも車の給油口が左右どちらにあるか、すぐに解る方法

今日はフリードとは関係ないけど、車の豆知識についてのお話です。

 

タイトルの通りの内容なのですが、皆さんガソリンスタンドなんかに入った時、車の給油口が左右どちらにあるのか忘れてしまい、困った経験はありませんか?

 

自分の車だけならまだしも、会社の車やレンタカーに乗る機会が多い人は、意外と経験した事があるのではないでしょうか?

 

そんな時に、運転中であっても一瞬で確認する方法があるのです。

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知っている人からすれば「常識でしょ!」と言う内容かも知れませんが、私自身長年車に乗っていたけれど、ずっと知らずにいた知識でしたし、自分の周りの人達にも教えてあげたら、知らない人の方が多かったので一応書いてみたいと思います。

 

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フリードプラス(FREED+)の実燃費

今回はフリードプラス(FREED+)の燃費の話。

 

我が家のフリードプラス(FREED+)は、2WDのガソリンモデルです。

 

以前は電車通勤だったので平日車に乗る事はなかったのですが、去年転職をして車通勤に変わり毎日車に乗るようになりました。

 

そうすると毎日の通勤から休日のお出掛け、それに旅行などでの長距離ドライブで意外にも燃費にかなり差が出る事がわかったので、今回はそのあたりの所を書いてみたいと思います。

 

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