子連れキャンパーの車選び

ホンダ フリードプラス(FREED +)を買うまで、買った後の記録

インプレッサで使っていたスタッドレスタイヤはフリードでも使えるか?

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車は買ったものの現在は納車待ちの為、更新が滞っておりますが、車が来るまでに準備している事を書いて行きたいと思います。

今回はスタッドレスタイヤの使い回しについて。

今年の1月に、雪が積もっているキャンプ場へ行ったのですが、今乗っているインプレッサに装着しているスタッドレスタイヤの溝が殆どなくなってきていて、雪道を走らせるのは不安だったので、車探しをしている最中でしたが、新品のスタッドレスタイヤを買いました。

しかし、雪道自体はその時の一回しか走っていません。

高価なスタッドレスタイヤが1度使っただけで使えなくなるなんて、そんなもったいない話はありません。

そこで、納車待ちのフリード+でも、新しく購入したスタッドレスタイヤが使えないか、調べてみる事にしました。

 

まずはインプレッサとフリード+の純正タイヤサイズがコチラ。

インプレッサ  195/65/15

フリード+    185/65/15

この数値はアタマから順番に、タイヤの幅、偏平率(タイヤの断面幅に対する断面高さ(H)の比率を表す数値)、リム径(インチ)となっています。

よくドレスアップなどでホイールのインチアップをする事がありますが、インチアップの場合も、偏平率を下げることでタイヤの外径を変え無いことが基本となります。

タイヤの外径が変わってしまうと、車体に接触してしまったり、スピードメーターの誤差が出る原因となったり、燃費計などが付いている場合は、正しく計測されなくなってしまうからです。

それらの事に目をつぶれば、多少のサイズ違いであろうとも、装着自体は可能です。

数値を見る限りでは、インプレッサとフリードではタイヤの幅が10mm違うだけなので、見た目にもわからないぐらいなのですが、取付けの際にもう一つ気を付けなければならないのがホイールです。

実はタイヤ自体よりもこのホイールの方がもっと複雑です。

まず一番重要なのが、ホイールピッチ(P.C.D)と呼ばれるもの。

この数値は要するにホイールを車に取付ける為の、ハブボルト同士の間隔を表すものなのですが、このサイズが違うと取付ける事は出来ないようです。

メーカーや車種ごとに色々設定があるようなので、両方のホイールピッチ(P.C.D)の数値を調べてみると、

インプレッサ  100mm

フリード+    114.3mm

となっている事がわかりました。

それ以外にもリム幅やオフセットなど、素人が簡単に調べて判断するには難しい項目がホイールには色々あります。

今回調べてみて、ホイールは買い替えが必要になりそうだけど、タイヤ自体は付られない事は無さそうだと言う事がわかりました。

あとは時間を見つけて、ホイール探しと一緒に専門店で相談してみたいと思います。