子連れキャンパーの車選び

ホンダ フリードプラス(FREED +)を買うまで、買った後の記録

候補から外れた車たち | ミニバン編

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車選びも大詰めを迎えておりますが、今回は残念ながら候補から外れてしまった車たちを紹介します。
(↑ 何故かこの人上から目線ですが・・・)


今回はミニバン編です。

今回の車選びで実際に見に行った車を、アウトドアでの使用と言う観点から、個人的に良かった点とイマイチだった点をあげて行きます。
全部ミニバンなので、「広々とした室内」とかの基本的な事は省きます。

日産 セレナ 

良い点

・狭い所でも使えるデュアルバックドア (バッグドアのガラス部分だけ独立して開けられる)
・足を差し出すだけで開けられる電動スライドドア (ハンズフリーオートスライドドア)
・話題の自動運転技術(オートパイロット)  

イマイチだった点

・最大の目玉でもある『オートパイロット』と、足で開けられる『ハンズフリーオートスライドドア』は高いグレードを選ばないと付いていない
・1列目から2列目まで自由に移動出来る、スマートマルチセンターシートは便利そうだが、それがある為に3列目までのウォークスルーが出来ない上に、7人乗りの設定もない
・乗り心地重視のシートの為、3列目のシートもしっかりしているが、それゆえに跳ね上げた時に荷室を圧迫してしまう
・発売されたばかりで人気もあり、値引きが厳しそう

我が家は子供がまだ小さい為、後部座席の子供の世話がしやすいウォークスルーは大事なポイントとなりました。

ホンダ ステップワゴン 

良い点

・1.5Lのダウンサイジングターボエンジンは、自動車税も安くなり、経済性に優れている
・3列目シートが床下にスッポリと収納できる(後席の窓の視界も妨げない)
・人の乗り降りも可能なワクワクゲートは、キャンプなどの場面でも活躍しそう

イマイチだった点

・安いグレードだと内装色のブラックが選べず、ベージュのみの設定となる
・ワクワクゲートでバックドアが分割されているので、後方視界が悪いらしい
・3列目のシートが床下に収納出来るとは言え、ラゲッジスペースの容量はヴォクシーの方が大きい

アウトドアでの利用という点では、ステップワゴンが一番ベストな選択なような気がしましたが、見た目が今検討しているヴォクシーの方好みでした。

このミドルサイズのミニバン市場は、各メーカーとも力を入れているらしく、特にこだわりが無ければ、一番登場時期が新しいものを買うのが賢いとも言われています。

でも車って見た目の好みも大事ですよね。

トヨタ シエンタ 

次はコンパクトサイズミニバンのシエンタ。
こちらは今候補として検討している、ホンダフリードとの比較になります。

良い点

・コンパクトサイズならではの取り回しの良さ
・クラス最高レベルの低燃費
・床下に収納可能な3列目シート

イマイチだった点

・キャンプ道具を大量に積む事を考えると、若干不安なラゲッジスペース
・重い荷物を積んむことを考えると、すこし非力なエンジン
・5人乗り(2列シート)の設定がない。(←フリードにはある)

アウトドアでの使用を前提で考えると、室内も広く5人乗りの2列シートも選べる、ホンダのフリード+に軍配が上がりました。
普通のファミリーカーとして考えた場合、どれも魅力的な車でしたが、今回はアウトドアでの使用を考慮して、これらの車は候補から外しました。

 

先日、車好きな上司と飲んでいた時に、ミニバンを検討していると話したところ、「そっちにいっちゃうのかー」と言われました。
たしかに、ミニバンって、車としてのデザインは決してかっこいいとは言えませんよね。
でも特に小さな子供がいると、やはりミニバンって本当に良くできた車だと思います。

家族みんなを乗せて、遊びの道具もたくさん乗せられるのはやっぱり魅力的です。

次の車は自分だけの車と言うよりは、家族みんなの車として今までとは違った視点で選びたいと思います。