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トヨタ VOXY(ヴォクシー) 試乗レポート

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※本記事は、旧ブログから移植した記事になります。

お待たせしました!(→ 待っていた人いますかね・・?)

新車試乗レポートの第二弾。

今回はトヨタのVOXY(ヴォクシー)を見に行って来ました。

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ヴォクシーはその精悍な見た目から、特に若い子育て世代の男性に人気のミニバンです。
確かにこのクラスの車の中では、見た目も非常にカッコいいと思います。

現在流れているCMも、瑛太さん扮する父親が息子とキャンプに行く設定で、ファミリーキャンプ向けの車というイメージにも力を入れている感じです。
 

トヨタのディーラーへ

今回も簡単にカタログで車の説明を受けてから、実際に試乗車を見ながら色々と話を聞いてきました。

外観はTVCMやネットで見た通り精悍な顔つきで、やはりこの手の車の中では非常にレベルが高いと思っています。

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個人的に、他社のライバル車と比べるなら、よっぽどの価格差がない限りはVOXYを選ぶと思います。

あと大きさですが、デリカほどではないにせよ、人も荷物も十分積めそうな感じです。

次に室内。 

 

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ドアを開けてまず目を引いたのが、床面の低さでした。
この手の車って、乗り込む時にヨイショ!って感じで乗り込む印象ですが、VOXYは床面が低いため、乗り降りも楽そうです。

次に運転席に座ってみると、視界の広さにも驚きました。
なんでも大型のフロントガラスを採用したり、各窓を大型化することで、広い視界を確保しているそうです。

今回も試乗させてもらいましたが、やはり背が高い車の前方視認性の良さは運転する上でも非常に快適です。

今回の試乗車はハイブリッド車だったのですが、よく考えるとレンタカーも含めて、ハイブリッド車に乗ったのは初めてでした。

シフトレバーの操作などは、普通のオートマ車と少し違い戸惑いましたが、運転している分には全く違和感を感じませんでした。

ハイブリッド車は価格設定が高くなるので、いくら燃費が良いとはいえ、あまり買う気になれないのですが、営業マンが言うには、通勤などで毎日乗って、年間で1万キロ以上走るようならハイブリッド車を勧めるが、そうでなければガソリン車を勧めるとの事でした。

環境の事を考えるとまた話は別ですが、今はガソリンも安くなってきたので、確かにどんなに燃費が良くても、相当乗らないと車両本体価格の差は埋まらない気がします。

話はそれましたが、ハイブリッド車でもガソリン車でも、走行性能はほぼ同じらしいです。
2000ccのミニバンの走りはどんなもんかと思っていましたが、信号待ちからの発進、加速なども、特にストレスを感じませんでした。

ただ、やはり前回乗ったデリカのクリーンディーゼルターボの余裕のある走りとは違い、少しアクセルを強めに踏み込んで、頑張っている感じはありました。

とは言え、デリカに比べると、価格は100万ぐらい差があるので、比べるのが間違っているのかも知れません。

やはり世界のトヨタだけあって、デザインや細部の作りもしっかりしていて、もし自分が街乗りメインだったら、VOXYを買いたいと思ったかも知れません。

でも車もアウトドア用品の一部と考えているので、どこでも走れる走破性や雪道でも安心な4WD性能というのは、私にとって非常に大事な要素だと言うことに今回気づかされた気もします。

もちろんこのVOXYにも4WDモデルが用意されているのですが、雪道やキャンプ場で、このカッコいいエアロとか擦ったらショックだろうな~と考えてしまいます。

ただ4WDを選ぶと価格も高くなるし、.燃費も悪くなるしデメリットも大きいです。

最終的にはお財布と相談って感じになると思いますが、4WDが必要かどうかも車選びの重要なポイントになってきそうです。

次はちょっと方向性を変えて、SUVでも見に行ってみたいと思います。