子連れキャンパーの車選び

ホンダ フリードプラス(FREED +)を買うまで、買った後の記録

バックモニターはキャンプで意外と役に立つ

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先日、二年半ぶりに道志の森キャンプ場でキャンプをして来ました。

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フリードプラス(FREED+)で道志の森キャンプ場に行くのは、今回が初めてです。

 

オートキャンプ場には障害物がいっぱい

道志の森キャンプ場と言えば、自然の地形を生かした大小さまざまなフリーサイトが人気のキャンプ場ですが、それゆえに場内の道もなかなかワイルドな未舗装路になっています。

 

とは言え、ミニバンはもちろん軽自動車で来ている方も多くいるので、FF車のフリードプラスで走れないなんて事はもちろんありません。

 

目に見える段差を避けたり、急斜面の上り坂の途中で止まらないなど、基本的な事さえ気を付ければ、何の問題もありませんでした。

 

ただやっかいなのが、場内にゴロゴロと転がっている大きな岩や低くて見えづらい木の切り株など。

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どちらも当ててしまうと、車に大ダメージを負う事間違い無しです。

 

なるべくサイトを広く使おうとして、車をサイトの端に寄せて止めようとすると、思わぬ障害物があったりする事が良くあります。

 

また後方が川やちょっとした崖になっている場合も考えられます。

 

特に道志の森キャンプ場のような、自然の地形を生かしたテントサイトでは注意が必要です。

 

バックモニターで死角なし!

そんな中、今回初めてフリードプラスで道志の森に行ってみたのですが、車に付いているバックモニターが非常に役に立ちました。

 

バックモニター搭載の車であれば、車の真後ろの死角となる部分までしっかりと確認しながら、車を止める事が出来るのです。

 

舗装された駐車場と違って、後ろに何があるか解らないキャンプ場では、このバックモニターが大いに役に立ちました。

 

キャンプ場では小さな子供たちが走り回っている事もあるので、そんな時にもカメラがあれば安心です。

 

納車してすぐの頃は、駐車する際に今までよりも確認する所が増えたような気がして、少し戸惑っていたのですが、キャンプの時にバックモニターは非常に役に立ちそうです。

 

まもなく納車して1年になりますが、今さらながらにバックモニターの便利さに気付いた一日となりました。