子連れキャンパーの車選び

ホンダ フリードプラス(FREED +)を買うまで、買った後の記録

フリードが2017年上半期ミニバン売上No1

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最近街中を車で走っていると、必ずと言って良いほど私と同じ現行型のフリード(FREED)を見かけます。

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旧型も合わせると、見ない日はないんじゃないかと言うぐらい、多くのフリードが街中を走っています。


先日、子供を連れて近所の大きな公園に車で行ってみると、そこの駐車場だけでも同じ型のフリードが3台も止まっていました。


納車も3か月待ちだったし、かなり売れているんだろうなと思って調べてみると、どうやら2017年の上半期ミニバン売上No1はフリードだったようですね。

 

 

3列シートのコンパクトミニバン

3列シートのコンパクトミニバンと言う新しいジャンルを切り開いた旧型フリードは、登場から数年間は一人勝ち状態で、大変良く売れたそうです。

その後、ライバルであるトヨタの現行型シエンタが登場し、その個性的なルックスが人気を集め、一時は首位の座を明け渡していましたが、昨年フリードもフルモデルチェンジを行い、再び首位に返り咲いたようです。

現在も売れ続けているようなので、今後はもっと見かける機会が増えるかもしれません。

 

2列シートのフリードプラス

ただ、私と同じ2列シート仕様のフリードプラス(FREED+)に関しては、ほとんど見かける事がありません。

納車してから今までに街中で見かけたのは、なんとたった1台のみです。

気になって調べてみると、新型フリードの発売当初の受注状況は、3列シートのフリードが80%程度、2列シートのフリードプラスが20%程度で、ほとんどの方が3列シートのフリードを選んでいるようです。

そう考えると、3列シートのミニバンが欲しいけど、コンパクトで運転がしやすく、価格もリーズナブルと言う点が選ばれている理由なのでしょうか。

2列シートであれば、他にも候補にあがる車が色々あるというのもあるでしょうね。

それでも、フリードプラスならではの荷台の広さは、とても使い勝手が良く、アウトドアに最適な車だと思います。

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良く見かける車の中にあって、少数派のユーザーではありますが、フリードプラスを選んで良かったと思っています。