子連れキャンパーの車選び

ホンダ フリードプラス(FREED +)を買うまで、買った後の記録

Honda FREED+(ホンダ フリードプラス)の積載能力 キャンプ用品を積んでみる

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先日納車されたばかりのFREED+(フリードプラス)で、先日早速キャンプに行って来ました。

 

家族四人がゆったりと乗れて、なおかつ荷物もたくさん積めるという条件の下、今回購入に至ったフリードプラスですが、ついにその積載能力が試される時が来たのです。

 

今回はあえて持って行く荷物を絞らずに、持っているキャンプ道具を全てフリードプラスに乗せてみる事にしました。

 

インプレッサとの積載能力比較

下の写真は、以前乗っていたインプレッサでキャンプに行った時の様子。

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この時はコテージ泊だったので、テントや寝袋、タープなどは持って行っていません。

 

それでも後方視界などかなり厳しい状態です。

 

今思えば、良くこの状態でキャンプに行っていたなと思います・・

 

そしてこちらが、今回フリードプラスにキャンプ道具を積んだ時の写真です。

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まだ積み慣れていないので、見栄えが悪いですが、後方視界もしっかりと確保されていて、工夫すればもっとたくさん荷物が積めそうです。

 

アンダーラゲッジスペースの収納力

次にこのフリードプラスの最大のウリでもある、アンダーラゲッジスペースの収納力を見てみたいと思います。

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↑アンダーラゲッジスペースの荷物だけ、一度全部降ろしてみました。

 

奥行きも十分にあるので、テントやチェアなどの少し長さのある物も余裕で積むことが出来ます。

 

このスペースに乗せて来た荷物がコチラ。

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テント、チェア3脚、インフレーターマット(シングル1、ダブル1)、寝袋2つ、子供用の毛布2枚です。

 

これだけの荷物が全てアンダーラゲッジスペースに収まっていたのです。

 

おかげで人の乗るスペースには全く荷物を積まなくて済むようになりました。

 

キャンプの目的別に、持って行く荷物を絞って行けば、もう少し余裕が出来そうです。

 

キャンプ道具をそろえた時、車に積む時の事を何も考えずに買い揃えて行きましたが、何年後かに道具を買い換える時が来たら、次ちゃんと小型軽量の物を選ぶようにしたいと思います。

 

そうすればさらに道具が増えても、このフリードプラスで十分キャンプに行けそうです。