子連れキャンパーの車選び

ホンダ フリードプラス(FREED +)を買うまで、買った後の記録

ビッグモーターの査定結果 車の一括査定 その1

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先日、インターネットから車の一括査定に申し込み、その後数社から連絡を貰い、今回は以下の三社に査定をお願いする事にしました。

  1.  ビッグモーター
  2.  アップル
  3.  ガリバー

どれもCMなどで一度は聞いたことがあるお店です。

アップルに関しては、今のインプレッサの前に乗っていた、エクストレイルを買い取ってもらった経緯もあるので、今回も査定をお願いする事にしました。

基本的にはどの業者も自宅に査定に来てくれるのですが、一気に回りたかったので、休日に、

10:00 ビッグモーター
11:00 アップル
12:30 ガリバー

という、かなりタイトな予定を組んで訪問してきました。

ビッグモーター

まず一社目に訪問したのは、『ビッグモーター』。

一括査定を申し込んで数秒で着信があった会社です。

また、査定日前日にも電話が掛かって来て、「その車ちょうど探しているお客さんが居るので、査定頑張れますよ」と伝えられました。

 
普通は喜ぶべき内容かもしれませんが、冷静に考えると、
『どこの物好きが9年落ちのインプレッサの、下から数えた方が早い安いグレードを探すんだ??』と思い、そういうマニュアルになっているのかもしれませんが、これは逆効果だなと感じました。

ビッグモーター査定

そんな前フリもありましたが、当日は張り切って開店とほぼ同時にお店に行きました。

店に到着すると、担当者が『持っていました!』とばかりに、挨拶もそこそこに早速査定を開始しました。

何となく店内に通されてコーヒーでも飲みながら待たされるのを想像していたら、「じゃあ査定しますので、助手席に乗って下さい」と言われました。

「え? 僕も居ないとダメなの???」(←2才児の心の声)

 

実はこの日、2才の長男も連れての訪問だったのですが、ちょっぴり人見知りの長男も後部座席のチャイルドシートに乗せたまま、査定が開始されました。

 

色々と疑問を感じながらも、たまに簡単な質問に答えつつ、淡々と査定は進んで行きました。

 

最後には後部座席の長男が知らないオジサンが居るのに耐えられなくなり、涙目になって来たので、「外で待ってていいですか?」とお願いして、外で子供と遊びながら、査定が終わるのを待ちました。

そして査定開始から20分程で、車のチェックは終了。

査定結果はいかに!?

ここでやっと、店内のテーブル席に案内されました。

一応書いておくと、飲み物などは一切出て来ませんでした。

まぁその分査定に上乗せしますよ!って方針ならその方が有難いです。

 

そして査定結果緒待つ間、簡単なアンケートをお願いされました。

 

車の査定の時に書かされるアンケートには、必ず最後の方に希望の買い取り金額は?と言う質問があり、これを書くのが私は大嫌いです。

期待も込めて少し高めの数字を書いておくと、「お客さん、それはちょっと無理ですよ」と鼻で笑われる事もあるのです。

 

でも万が一、相場よりも安めの金額を書いてしまうと、恐らくその値段に合わせて結果が伝えられると思うのです。

 

一応今回は、事前に新車のディーラーで何度か査定をしてもらっていたので、大体の金額は予想出来ていました。

 

ディーラーの査定の結果、一番良かった所で35万と言う査定結果が出ていました。

(これも半年ぐらい前の金額なので今はもっと下がっているかもしれませんが)

 

ただ今回は買い取り専門店と言う期待感から、50万ぐらいにならないかな~と思いつつも、念の為アンケートには60万と書いてみました。

 

その結果、やっぱり鼻で笑われました・・

 

そして最初に告げられた金額は驚くべきものでした。

 

「今のところ、この車の相場は5万円です」

「但し、走行距離も少なく状態も良いので、もう少し頑張れますが幾ら以上だったら売って貰えますか?」聞かれました。

この後にも、2件で査定をして貰う予定だったのですが、5万と聞き、一気にやる気がなくなった気がします。

ここで初めて、直近のディーラーでの査定では40万(5万円鯖を読んで)だったことを告げ、40万以下なら手続きが面倒なので、ディーラーにお願いする事、そして50万以上はお願いしたいことを伝えました。

 

そうするとすかさず「50万だったら即決してもらえますか?」と聞いて来たので、「50万で初めて検討するレベルです」と告げました。
最初の5万はなんだったのか・・・

 

結局車の査定も値引きも、交渉次第みたいな所があるので、なるべく相手に主導権を渡さないように心掛けました。

 

そして担当者が一度店の奥に引っ込み、暫くして出てきた時の答えが、「頑張っても40万前後が限界です」という事でした。

限界と言っているのに40万前後という含みを持たせた答えはちょっと疑問を持ちました。

何となく接客や査定の出し方が、金額以上にあまり良い印象を持てませんでした。

 

思ったほど高くというまではいきませんでしたが、この40万円と言う数字を基準に、残り2件の査定に臨む事にしました。